大谷翔平が使っているグローブはどこのものなの?

野球選手が使う道具は様々なメーカーが生産しています。有名なところで言えばイチロー選手も使用しているミズノ社。

野球だけではなくゴルフやサッカーなど、様々なスポーツでトッププレーヤーに愛用されているNIKE社があります。

 

他にも有名なメーカーは沢山ありますが、大谷翔平はどのメーカーの道具を使っているのでしょうか?

投手と野手の二刀流でプレーしていますが、どんなメーカーのどんなグローブを使っているのでしょうか?

 

今回は大谷翔平がどんなグローブを使っているのか?と言った部分や、今まで使っていたグローブはどんなものだったのか?に迫ってみたいと思います。

まず、大谷翔平は花巻東時代には黄色いグローブを使っていました。

 

その時のグローブのメーカーは「ローリングス」でした。メジャーリーグの世界でも愛用する選手が多く、世界的に高いシェアを持つメーカーです。

学生時代はローリングス

英語の筆記体のような流れるロゴマークが印象的なグローブを片手に大谷翔平高校野球の舞台で活躍をしていました。

そして、大谷翔平はプロ入り後から違うメーカーのグローブを片手にプレーするようになりました。そのメーカーとはasicsです。

 

ちなみに前述のローリングスはasics内での商標の一つなので、大谷翔平は高校時代からasics社のグローブを利用していたということになります。

実は、大谷翔平がプロ野球から指名を受けた2012年を持って、アシックス社はローリングスを廃止し、ブランドを全て「asics」に統一することを発表していたのです。

 

そんな影響で、2013年からローリングスの新商品が発売されることが無くなりました。そんな影響もあり、大谷翔平はasicsのグローブを利用しているのです。

もしそういった背景が無けれ大谷翔平は今もグローブはローリングスだった可能性もあります。

イメージ通りのグローブ

大谷翔平自身がasics社及び、ローリングスのグローブを非常に気に入っています。大谷翔平はasics社に対して「自分のイメージ通りのグローブ」を作ってもらっていると非常に信頼しています。

大谷翔平はグローブに対しては「投げる時にしっくりくるバランスとサイズ」に重点を置いて、グローブを選定しています。

 

大谷翔平が利用しているグローブを見ると、グローブのウェブの部分がまるでボールの縫い目のようなデザインになっています。

投手のグローブなので握りが見えにくいようなウェブが用いられているのですが、デザインも個性的で大谷翔平の要望を叶えるグローブになっているようです。

 

他にも各指の第一関節の部分の隙間が他の投手のグローブと比較して広めに設計されており、人差し指部分に指カバーもついています。

恐らくグローブの通気性を良くするために工夫が施されているのだと思います。

 

こういった細かな部分も大谷翔平の投球を支える大事な部分になっており、大谷翔平が語る「しっくりくるバランスとサイズ」を実現しているのだと思います。

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バットもasics

大谷翔平も非常に利用しているグローブに愛着を持っているようです。以前インタビューで「特に気に入っている部分はスウェードの生地の皮質」と答えていました。

皮質もグローブのバランスを大きく左右するものなので、大谷翔平の要望通りのグローブに仕上がっています。

 

グローブだけでなく、バットもasicsの製品を利用しており、大谷翔平自身かなりasicsの製品を好んで利用していることが分かります。

グローブとバットが別々のメーカーというような選手も多いる中、大谷翔平はグローブとバットを単一のメーカーで統一しています。

 

大谷翔平のプレーを実現させるために、asicsの製品なくてはならないものだと考えているのだと思います。当面はasicsの製を大谷翔平は利用していくのだと思います。

現在はasicsの製を利用して、投打に渡って圧倒的な活躍を見せていますが、今後どうなっていくでしょうか?プレーだけでなく、利用するグローブや道具にも注目していきたいと思います。



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