大谷翔平が2016登場曲を変えた?MIWAはもう使わないの?

大谷翔平は2014年から登場曲をMIWAの「キットカナウ」にしていました。曲中の歌詞で「ゼッタイできる」「諦めないと夢は叶う」という歌詞が印象的な曲です。

誰も成功したことのない二刀流に挑戦する以上、諦めるような言葉や「できる」という強い気持ちが必要だと思います。

 

大谷翔平は打席に立つ時はこの曲を登場曲にチョイスして自身を奮い立たせていました。

その他にもPerfumeのアルバム曲を採用するなど、もしかすると「アイドルが好きなのかな?」と思われてしまいかねないような曲をチョイスしたりと様々なジャンルの曲を採用していました。

 

しかし、2016年シーズンから大谷翔平の登場曲に変化がありました。

以前から登板時はpefumeのParty Makerを採用しており、こちらは変化がないのですが、打席に立つ時の登場曲がCLUTCHOのTime Capsuleに変わっていました。

 

プロ野球選手の登場曲は自分自身を盛り上げるため曲をチョイスしていたり、球場全体に自分自身の登場をアピールするために一貫して同じ曲をチョイスする選手が多いです。

2016年の大谷翔平は登場曲を変更しました。なにか心境の変化があったのかもしれません。

大谷翔平は好きなアーティストがいない?

実は大谷翔平は好きなアーティストも特におらず、音楽もあまり聴かないそうです。今までの登場曲はファンに選んでもらったものを採用していたのです。

歌詞が大谷翔平にあっているものや曲調が大谷翔平の雰囲気に合っているものがチョイスされていたのだそうです。

 

なので、特にMIWAのファンなのでMIWAの「キットカナウ」を採用していたのではないようでした。しかし、2016年から新たに採用された「Time Capsule」も大谷翔平らしい曲だと言えます。

歌詞のフレーズで「幼少期に見た夢が今の僕をつき動かしている」というフレーズもあります。

 

その後には「1歩10歩100歩1000歩まだ足りないって背中を押すんだ」という歌詞が入っています。やはりファンがチョイスしただけあって、大谷翔平らしいなという印象がる曲です。

このフレーズは曲中で繰り返し用いられます。さらにこの曲は茂野吾郎の活躍を描いた「MAJOR」のアニメでエンディング曲に採用されていました。

アニメ「MAJOR」のエンディング

二刀流とまでは行きませんが、非凡な才能と直向きに努力した野球選手の活躍を描いた漫画で、何度も挫折を味わって困難な壁にも立向かったきた世界を綴った歌詞になっています。

誰も到達できなかった境地に挑み続ける大谷翔平にあっている曲だと言えます。

 

大谷翔平らしい曲と考えれば、困難な道に立ち向かうというような歌詞であったり、先駆者として新たな世界を切り開いていくような曲が似合うと思います。

以前はMIWAの曲を採用していましたが、現在は違う曲に変わっています。

 

もしMIWAが大谷翔平の境遇に似た歌詞があれば、またファンからの意見で大谷翔平の曲がMIWAの曲になる日がくるかもしれません。

大谷翔平だなと感じるような歌詞の曲が多いのが現在ですが、今後も変化があるかもしれません。マウンドで放つ圧倒的な威圧感、打席で放つ雰囲気と大谷翔平としての個性は年々強くなっています。

 

もしかすると、曲が流れれば大谷翔平を連想させるような曲に変わっていくかもしれません。

sanddtormの曲が流れれば例えばメジャーリーグで活躍する上原投手が連想されたり、zombie nationが流れれば山崎康晃が連想されるように。

 

この曲が流れれば大谷翔平という日がくるかもしれません。その曲はもしかすると田中将大のようにアイドルの曲かもしれませんし、とても意外な曲がチョイスされるかもしれません。

今はMIWAの曲を利用していませんが、またMIWAの曲を採用する日がくるかもしれません。登場曲も二刀流で活躍する大谷翔平は次に登場曲をチョイスする時にどんな姿になっているでしょうか?



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