花巻東時代から大谷翔平の身長はずば抜けて高かったの?

大谷翔平は193cmとかなりの高身長です。プロ入り当初は86kgほどだった体重も現在は100kgに到達し、まさに「恵まれた身体」という表現が似合う選手になりました。

プロ野球界でもトップクラスの高身長を持つのが現在の大谷翔平です。高校生の三年生の頃には、かなり身長が高くなった姿でしたが、花巻東に入学した当初は身長はどのくらいだったのでしょうか?

 

小さいころから身長が非常に高かったそうですが、なんと高校入学時にはすでに183cmも身長があったそうです。

日本の成人男性の平均身長がおよそ171.5cmほどで、現在の高校球児の平均身長が173.5cm程度です。

 

比較的身長が高い人材が集まる高校野球の世界でも群を抜いていたようです。さらに、日本プロ野球会の投手の平均身長は大谷翔平がプロ野球にデビューする2013年時点で180.4cmでした。

高校3年生の頃には190cmを超える

なので、花巻東入学時点でプロ野球の平均的な身長の投手よりも身長が高かったのです。そして、身長は花巻東在学中にも伸び続け、高校三年生の時点で190cmを超えるほどに成長をしたのです。

190cmがどれだけの高身長かというと、日本のプロ野球会で大谷翔平を除くと、190cm以上の身長の選手はわずか20人しか在籍していません。

 

190cmを超える外国人選手は多数いますが、日本人という枠の中ではずば抜けて高いです。高校時代から大谷翔平は周囲と比べてもずば抜けて身長が高かったのです。

しかし、花巻東に入学した当時から180cmの長身でしたが、その反面身体の線が細く体重については65kgほどだったそうです。身長と比べると体重が非常に軽かったようです。

 

あまりご飯を多く食べるタイプでもなく、中学生の時にはご飯はお茶碗に一杯くらいしか食べなかったそうです。成長期の男子にしてはかなりの食の細さです。

かなり、食が細かったようですが花巻東に入学後に意識が変わり、一日にお茶碗十杯は食べるほどに意識が変わったそうです。

 

3つ上の菊池雄星に憧れて花巻東に進学をしたというエピソードもありますので、偉大な先輩と同じ環境に身を置くことで意識が変わったのだと思います。

先輩の菊池雄星も、ドラフト時には184cmの身長に体重は82kgの体格を誇っていました。甲子園で投球している姿もがっしりとした体形で非常に迫力がありました。

 

そして、大谷翔平もドラフト時には193cmの身長に体重は85kgと、入学時からなんと20kgもの増量に成功していたのです。

二人の怪物を立て続けに輩出した花巻東ですが、何か選手の育成に秘密があるのでしょうか?近年、ウエイトトレーニングが野球に取り入れられています。

 

一昔前に比べてもプロに限らず高校生もがっしりの肉体をしており、身体が大きくなっています。

身長に併せて体重も増加

花巻東もウエイトトレーニングは取り入れていることだとは思いますが、それだけでしょうか?大谷翔平はまず、先輩への憧れがあったこともありますが、高校入学後に食事の量が増加しています。

しかし、それだけで普段から過酷な練習をする高校球児は体重の増加が見込めません。花巻東の佐々木監督の方針で「適度に睡眠をとる」ということが徹底されていたそうです。

 

大谷翔平は身長に比べて体重がかなり少なかったため、この習慣がプラスに働いたそうです。それだけでなく、本人の意識を変えるために色々と取り組みを行っているそうです。

ただ漠然とトレーニングをしたり食事を取るだけでは身体は大きく成らないので、意識を変える取り組みも行っているのです。

 

そんな花巻東で高校時代を過ごした大谷翔平は、三年間身長が伸びるだけでなく体重の増加にも成功しています。

そのことも、花巻東高校時代にすでに160km/hを投じるまでに大きな成長ができたのではないでしょうか。この身長も含めた身体能力が彼の大きな才能の一つになってきたことは間違いないでしょう。



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