大谷翔平とエンゼルスの契約内容はどうなっているの?

今回は、大谷翔平エンゼルス契約内容についてくわしく解説していきます。大谷翔平とエンゼルスの契約がどうなっているのか知りたいあなたはご覧ください。

大谷翔平は、2021年のシーズンでエンゼルスと4年目になりました。

大谷は格安契約

アメリカ経済誌の「フォーブス」は二刀流で活躍している大谷翔平を「メジャーリーグの世界において本当の格安契約」と特集していました。

2021年シーズンは、投手として9勝をあげ先発として活躍、打者としてはホームラン46本、打点100点を記録しました。

 

惜しくも個人タイトルは逃してしまいましたが大活躍しました。オールスターでは、史上初の二刀流で出場。

前日のホームランダービーでは、第一シードとして出場し注目を集めました。2021年のメジャーリーグの顔として大きくホームページで紹介されるなど一躍スーパースターとなりました。

 

大谷翔平は、2021年の2月に球団と2年約8億の契約を結びました。2021年シーズンが約3億で、2022年シーズンが約5億の計算です。この契約についてフォーブスは格安契約だと注目しています。

同僚で現役最強打者と言われているトラウトは、2019年に12年で約437億の超大型契約を締結しています。

 

当時の北米プロスポーツ史上最高額と報じるメディアもあるほど騒がれました。しかし、2021年シーズンは、怪我で満足なプレーができずチームもリーグで低迷。

大谷翔平の活躍がチームを支えていたと言っても過言ではないでしょう。

 

そして、大谷翔平と同じ2018年にメジャーデビューしたブレーブスのアクーニャjrは、2019年に8年で約111億円の大型契約を結んでいます。

そのことを引き合いに、大谷翔平が如何に格安でエンゼルスと契約したかを紹介していました。

 

大谷翔平は、メジャーに移籍する際にも金銭的な条件より二刀流承諾や野球環境を重視してエンゼルス入団を決めています。

そんな選手が投打でチームを牽引しメジャートップクラスの選手として活躍していることは、球団関係者にとっても嬉しい話でしょう。

ダルビッシュ超えもありえる?

2021年シーズンの他のメジャーリーガーの年俸ですが、メジャー1位は同僚のトラウトで約39億円、2位はメッツのデルコム投手とヤンキースのコール投手で約37億円となっています。

デルコムは2018、2019年に2年連続でサイ・ヤング賞を受賞しました。

 

コールは2019年に20勝をあげる活躍で、同年オフに9年で約354億の投手史上最高契約でヤンキースに加入し、それぞれ華々しい活躍があっての高年俸となっています。

大谷翔平は、昨シーズンまでは怪我やコロナ禍の試合数減少により、個人成績は思わしくなかった為、2021年シーズンの活躍でメジャーでのキャリアハイを達成しています。

 

今後どのような大型契約を結ぶかに注目が集まっています。今は、2022年の契約までを結んでいる状態なので、2023年以降は大型契約締結の可能性が大いにあります。

そして、注目されるのはFAでの争奪戦です。2023年シーズン終了後にFA権を取得すれば他球団からオファーは殺到し札束攻勢による激しい争奪戦になる可能性はあります。

 

大谷翔平は、投手として10勝、野手としてシーズン40本塁打が期待できる唯一無二の選手です。あのベーブ・ルースの再来と言われている選手です。

そして、日本でも大人気でありアジア市場は無視できないマーケットであるという球団の策略も踏まえれば日米のスーパースターである大谷翔平争奪戦に興味がない球団などないでしょう。

 

日本人メジャーリーガー最高年俸は2018年のダルビッシュ有(シカゴ・カブス)の26億円です。

2021年シーズンの大谷翔平の活躍とメジャートップクラスの選手の年俸と比較してみると、大谷翔平が日本人メジャーリーガー最高年俸になる可能性もあります。

 

今後のエンゼルスが大谷翔平とどういう契約を結び引き止めにかかるか。他球団から破格のオファーが届くことは間違いありません。

大谷翔平が今後どこのユニフォームを着るのか。そのときの契約はどういったものになるのか。世界中が注目しています。





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