大谷翔平の二刀流に評価!その才能に専門家も舌をまく?

世界中でプロ野球のリーグが開催されて今日も各地で熱戦が繰り広げられています。

今ではオリンピック以外にも世界大会WBCやプレミア12が開催され、世界中で野球の熱が高まっており、野球のレベルも年々上昇しています。

 

それだけ野球のレベルが上がっても、投手として10勝、打者として10本塁打を達成したのは、球聖ベーブ・ルースと大谷翔平だけなのです。二刀流というスタイルで大谷翔平は活躍しています。

挑戦当初は「無理」と言われ続けていましたが、今は無理と言う声は消え、二刀流の選手として大谷翔平の評価は高まっています。

 

現在の大谷翔平の二刀流に対して、専門家からもその才能を高く評価する声が上がっています。名将・野村克也氏は一貫して二刀流に対しては否定的な意見を言い続けていました。

しかし、今シーズンの大谷翔平のリアル二刀流に挑戦した日についに意見を覆し、「大谷よ、球界の常識をぶち破れ」と二刀流を容認する意見に変わりました。

 

さらに大谷翔平の野手としての才能を評価して「打者としても10年に1人。とんでもない選手だ。二刀流でOKだと思う。」と発言していました。

投手としての実力は以前から評価していましたが、打者としても10年に1人の逸材と評価しました。

投手としても野手としても10年に一人の素材

投手としても野手としても10年に1人の逸材なのであれば、両方やってみればいいという意見になったのです。

そして、二刀流への挑戦を表明した時に打者専念する声を上げ小早川毅彦氏も現在は大谷翔平の二刀流を推薦する意見に変わってきています。

 

「投手か野手のどちらかに専念したほうがいいという声が多いが、二刀流に大賛成。プロでどちらもできるのは、きわめて限られた人間にしか与えられない能力を持っている」と大絶賛でした。

小早川氏は打者に専念するべきと発言をしていた時も「松井と落合を足したような打者になれる」と球界のレジェンドを挙げるほど高く評価していました。

 

しかし、投手としてもレジェンドと言える結果を残しているので、小早川氏の中で野手としての評価に投手としての評価が追い付いてきたのだと思います。

直近では、中日で活躍したレジェンドの山本昌も、大谷翔平がプレーする姿を見て、「160km/hを投げることができるのに投手を辞めろとは言えないし、バックスクリーンにもポンポン放り込める選手に打者を辞めろとは言えない」と話していました。

 

シンプルに考えるとまさにそうなのだと感じさせる発言だと思います。高い能力を持っている選手に制限を設けることは才能の開花を邪魔する形になってしまいます。

どちらもできるからこそ、どちらにも挑戦させるというのが至極シンプルで当然の意見なのかもしれません。

周囲を黙らさせた大谷翔平の才能

大谷翔平のプロ入り時から二刀流に賛成する声はありましたが、打者としても投手としても規格外の才能を見せているからこそ、どちらもやらせてみればいいという意見が大半でした。

対して反対派の意見は、プロ野球の世界ではどちらかに専念をする前提での意見ばかりでした。海の向こうでも大谷翔平の才能の評価の高騰は留まるところを知りません。

 

メジャー関係者はほぼ投手として大谷翔平を評価していましたが、今では野手としての評価も高まっています。それと同時に二刀流の選手としての大谷翔平の評価が上がっているのです。

メジャーリーグの舞台でも二刀流に挑戦したプレーヤーと言うのはほとんどいませんでした。

 

現在、NPBの世界と言えど海の向こうで二刀流に挑戦し、ベール・ルース以来の記録を成し遂げたプレーヤーがいる。

そうなればメジャーの舞台で二刀流が見たいというファンがいても不思議ではありません。

 

どちらかに専念すべきだと言う意見はほとんどなくなりました。二刀流として大谷翔平の存在が認められているのです。

大谷翔平の日々止まらない進化に多くの野球評論家の多くが舌を巻いています。周囲の言葉を黙らせるほどの活躍を大谷翔平はみせているのです。



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