大谷翔平のFA権獲得はいつ?移籍先を予想してみた

今回は、エンゼルスの大谷翔平選手がFA権いつ獲得するのか?そして、移籍先にどこを選択するのかを予想してみました。

現在、エンゼルスで活躍を見せている大谷翔平。2021年シーズンの目覚ましい活躍により一躍メジャートップクラスのスター選手に成長しました。

 

打者としてはホームランは46本、打点100点の数字を残しており、投手としても9勝をマークしてベーブ・ルース以来の2桁勝利2桁本塁打にあと1勝のところまでいきました。

シーズンでの活躍、二刀流で出場したオールスターや前日のホームランダービーなど大谷翔平がやることは、なんでも紙面の1面になるほどアメリカでも注目されています。

 

他球団からすれば、エンゼルスが羨ましくて仕方ないでしょう。そんな大谷翔平は、2017年オフに日本ハムからエンゼルスに移籍しました。

当時も多くの球団が大谷獲得のために、様々な条件を提示しましたが大谷翔平はその中からエンゼルスを選び今シーズンで4年目を迎えています。

FA権獲得は2023年オフ

そんな大谷翔平は、2023年のオフにFA権を取得する予定です。仮にFA権を行使すれば、多数の球団が大谷翔平獲得に興味を示すでしょう。

大谷翔平は、現在エンゼルスと2年契約を結んでおり総額で約9億円となっています。この年俸は今の活躍を見れば格安と言えます。

 

チームメイトで現役最強打者と言われているマイク・トラウトは、2019年に12年総額460億円の超大型契約を結んでいます。

年俸は、40億円でエンゼルスは2030年までトラウトに払うことになります。

 

エンゼルスが大谷翔平にここまでの大型契約を提示するかは分かりませんが他球団からはこれくらいの破格のオファーが届く可能性もあります。

大谷翔平の人気は、日本を中心に台湾などアジア圏で凄まじく大谷翔平の獲得は、アジア圏のファン獲得やスポンサー契約面でも球団にとっては悪くない話になります。

 

おまけに投手としては年間20試合以上は先発で投げ、打者としてはホームラン2桁を期待できる主砲であれば欲しくないチームなどないでしょう。

噂される移籍先

そんな大谷翔平の移籍先としては、ニューヨーク・ヤンキース、ロサンゼルス・ドジャースなどが候補に挙げられています。

ヤンキースは、メジャーの中でも人気実力ともにトップの伝統ある球団で、日本人では松井秀喜、田中将大などが活躍しました。

 

ヤンキースは、大谷翔平がメジャー移籍する際にも狙っていたと報じられていますが、大谷翔平が野球に専念できる環境と二刀流志望でヤンキースの思惑とは相違点があり移籍は実現しませんでした。

ヤンキースは、メジャーリーグの中でもお金がある球団です。大谷翔平に大型契約を提示する可能性もあります。

 

大谷翔平がエンゼルスに入団した経緯がお金ではなかったことを考えると実現の可能性は低いと考えられます。

ドジャースは有力

ドジャースは、エンゼルスと同じくロサンゼルスを本拠地にしているチームです。大谷翔平は、エンゼルス移籍時にカリフォルニアの球団を希望していたと言われています。

ニューヨークなどの中心地からは少し離れており、メディアに騒がれることもなく野球に集中したいとの考えだったそうです。

 

エンゼルスは、チームが現在低迷しており大谷翔平が勝てるチームでプレーを希望すればドジャースも視野に入れる可能性はあります。

仮に、大谷翔平がFA権を行使すれば他にも多数の球団が本腰を入れて獲得に乗り出すでしょう。

 

2021年シーズンの大谷翔平はホームラン数46本、打点100、投手としても9勝の活躍しています。10勝こそ達成できませんでしたがベーブ・ルース以上の活躍となっています。

そんなスーパースターには、今後も魅了的なオファーが多数届くはずです。

 

エンゼルスはもちろん引き止めるためのオファーを準備しているでしょうが、100年に1人の逸材を他球団も是非獲得したいと考えているのではないでしょうか。

破格のオファーを提示する球団か、チームの勝利を優先できる球団か、野球に専念できる環境か、選択肢が多いですが大谷翔平FA権行使に注目が集まります。





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