藤浪晋太郎と大谷翔平がお互いの評価を対談で暴露!

大谷翔平選手と藤浪晋太郎投手が初めて対面したのは、2012年春の選抜大会でした。一回戦で花巻東高校と大阪桐蔭高校が激突し、二人の対戦が実現しました。

試合は9-2で大阪桐蔭に軍配が上がりましたが、大谷翔平選手が藤浪晋太郎投手からホームランを放ち全国に衝撃を与えました。

 

再戦が望まれましたが、大谷翔平選手が在学していた花巻東高校は夏の甲子園出場は叶わず、藤浪晋太郎投手が在学していた大阪桐蔭高校が全国制覇を成し遂げました。

月日は流れ、大谷翔平選手と藤浪晋太郎投手はプロ野球の世界で活躍をしています。ライバルとして扱われた二人の怪物はお互いの存在をどのように感じているのでしょうか?

実は何度か対談が行われている

実は、何度かこの二人の対談が行われたことがあり、様々なエピソードが明らかになっています。

まず、高校時代から大谷翔平選手は同世代のライバルとして、藤浪晋太郎投手を意識していたそうです。

 

大谷翔平は、一年生から全国区で有名になっていた藤浪晋太郎が雑誌の取材を受けた時の写真を切り抜いて寮の自室に張っていたほどだそうです。

さらに大谷翔平は藤浪晋太郎と対面する時には笑顔で接している場面が多く、ライバルとしての関係もありますが、大事な友人として接しているようにも見えます。

 

では藤浪晋太郎投手は、大谷翔平選手のことをどのように評価していたのでしょうか?

まず、投手としても野手としてもすごいと評価しており、高校三年生の春の選抜大会でホームランを打たれたこともあり、打たれた印象しかないと語っていました。

 

また、自身が二刀流に挑戦しても絶対に同じような活躍はできないと語っています。

お互いが認め合う実力

そのことからも、大谷翔平の実力を藤浪晋太郎が高く評価していることがわかります。

また、大谷翔平は藤浪晋太郎に対して、高校時代から大舞台で闘ってきた経験があり、プレッシャーに強いと語っています。

 

大谷翔平自身は大舞台の経験があまりなく、大事なところで勝ちきれないところがあるのが羨ましいと語っています。

さらに、藤浪晋太郎は全体を見渡すことができる冷静さがあるとも評価しています。なので、投手としてはもちろん人間性も高く評価していることがわかります。

 

お互いがお互いの実力を認め合い、双方を高く評価しているようですが、投球に対する哲学も似た部分があり、共感し合う場面もありました。

この二人と言えば剛速球に注目が集まりがちですが、当の本人達は最高球速はあまり意識しておらず平均球速を上げていきたいという共通の考えを持っているようです。

 

大谷翔平も藤浪晋太郎も投球に対してのこだわりを持っており、自分自身の投球の質を高めることや、勝つための投球は何かということを常に考えています。

高校時代、日本中を沸かせた二人はお互い認め合い切磋琢磨し合える存在になっています。プロ入り三年目にして二人とも投手のタイトルを手にする活躍を見せました。

 

160km/hを計測し、大谷翔平は日本中を騒がせましたが、甲子園を春夏連覇するなどと、藤浪晋太郎の方が高校時代に圧倒的な活躍をしていました。

どちらかというと、大谷翔平選手の方が藤浪晋太郎投手のことを強く意識しているようでしたが、藤浪晋太郎も大谷翔平のことを意識しています。

 

自分よりも実力が上だと思うというような発言も見られるので、お互いが認め合っています。

日本シリーズで対戦を望む2人

そんな二人は対談の中で、日本シリーズでの対決を誓い合いました。投げ合いよりも、打者大谷翔平と投手藤浪晋太郎の対決を望んでいたのがとても印象的でした。

かつて日本中を沸かせた二人の怪物はプロの世界で躍動を続けています。

 

今後も二人の関係は続いていくと思いますが、日本を背負って立つ存在である二人がどれだけ高めあい、どれだけの結果を残すのか今後も目が離せません。

そして、近い将来に日本シリーズで対戦する姿をみたいと感じるのはきっと私だけではないでしょう。



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