大谷翔平はどれくらのベンチプレスを上げるの?

今回は、大谷翔平がどれくらいのベンチプレスを上げるのかについて記事にしています。大谷翔平のパワーを知りたいあなたはご覧ください。

大谷翔平はメジャーリーガーと比較しても遜色ないフィジカルをしており、最近は大谷翔平の体格、筋肉量にも注目が集まっています。

 

大谷翔平と同じような上半身になるためには、いくつかのトレーニングを実施する必要があります。

大谷がやってる筋トレ

大谷のトレーニング

・インクラインダンベルベンチプレス
・デッドリフト
・ベンチプレス
・BFR
・オーバーグリップケーブルプレスダウン
・ブルガリアンスクワット
・ケーブルフェイスプル
・ディップス
・ダンベルワンハンドロウイング
・パラレルグリップチンニング
・スモウデッドリフト

これらのトレーニングを大谷翔平は実施しています。ほとんどは筋トレをやったことがない人には馴染みがないトレーニングばかりで、ベンチプレスくらいしか想像できるのはありません。

大谷は自身のInstagramでベンチプレスを持ち上げている画像を投稿しており、その時の重さは224キロでした。

 

これが大谷翔平が持てる重さの限界かは分かりませんが日頃から200キロ以上のベンチプレスでトレーニングをしているのは確かでしょう。

ベンチプレス以外の上記に記載したトレーニングはYouTubeにトレーニング方法の動画があるのでよろしければ実践してみてください。

 

大谷翔平は、メジャーに移籍してからより一層フィジカルが屈強になり体全体が一回り大きくなりました。

日本時代から身長はズバ抜けて高く日本人離れした体格から繰り出されるプレーは度々注目を集めていました。

 

ストレートの急速は160キロを超え、ホームランの打球速度や飛距離も桁違いで今ではメジャーリーガーと比較しても大谷翔平のほうが大きいくらい身体つきはガッチリしています。

大谷翔平は日本時代から筋トレは行っていたそうですが今の体格と比較すると日本時代が貧相に見えるほど見違える身体つきになりました。

きっかけはダルビッシュ

その要因としては、ダルビッシュから筋トレ、食事のアドバイスをもらったことも影響していると考えられます。

ダルビッシュは大谷翔平と同じく日本ハムからメジャーに移籍、2人が日本時代に一緒にプレーすることはありませんでした。

 

しかし、ダルビッシュの背番号11を大谷翔平が引き継ぐ形で2人には共通点があり、一緒に食事をする仲でもあるそうです。

ダルビッシュも高校卒業後のプロ入りしたての頃は非常に細く大谷のプロ入り時よりも細々としていました。

 

日々のトレーニング、筋トレの影響もあり今では恵まれたフィジカルでメジャーで活躍する投手になりました。

そんな大谷翔平にとっては、日本時代に同じチームに所属しメジャーで活躍している先輩投手からトレーニングについて学べたこともプラスに影響したのでしょう。

 

大谷翔平は、肩や腕まわりの上腕二頭筋、三頭筋が特にすごく腕の太さは丸太と同じくらいではないかとメディアに取り上げられるほどです。

これは、ベンチプレスでのトレーニングの効果が表れていると考えられます。

200キロはアスリートでも稀

ベンチプレスで200キロ以上の重さを持ち上げるのはアスリートでも至難の技で、有名人のベンチプレス記録でも200キロ以上を持ち上げるのはプロレスラー、柔道家、力士などぐらです。

多く野球選手で、これほどのベンチプレスを持ち上げられる選手はなかなかいないでしょう。ただ、ベンチプレスは重ければ重いほど怪我のリスクも高くなります。

 

持ち上げる時は下半身で踏ん張り、持ち上げてからは腕だけでなく体全体で支えることになり負荷がかかります。

近年の筋トレブームで増量がトレンドになりつつあります人間が本来持っている体のバランスが崩れると怪我の原因にもなります。

 

体に負荷をかけることがトレーニングの目的ではありますが、毎年のように怪我に悩まされてきた大谷翔平。

トレーニングのしすぎによる故障となると非常にもったいないです。怪我にだけは注意してもらいたいところです。



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